-アロマテラピー

2009年7月アーカイブ


ベルガモット(ベルガプテンフリー)10mlアロマオイル/エッセンシャルオイル/精油

 

アロマテラピーは、日本語に直訳すると「芳香療法」。つまり「香りによるケア」を意味します。香りといってもどんな香りでもよいわけではなく、「精油」とよばれる植物から抽出した芳香成分を用います。

この精油は植物の香りの成分ですから、植物それぞれのとても良い香りがします。それをお部屋で香らせたり、ボディオイルに配合してオイルマッサージに使ったりします。

いい香りを嗅ぐことで、気持ちをリラックスさせてり、リフレッシュさせたりするんですが、アロマテラピーは、「いい香り」を楽しむだけではありません。

そもそも歴史の中で、現代のような「薬」が作られるようになる前は、「精油」やその元となる植物、ハーブなどを「薬」として用いていました。現代でも、化粧品などの「植物成分配合」で配合しているのは多くは精油なんです。このことを考えても、「精油」が体に何らかの作用をしていると考えるのはおかしなことではないですよね。

確かに「薬」に比べて確実性は劣るでしょう。私に効いたものが、あなたにも効くとは限りません。反対に、あなたを癒したものが私も癒すとも限りません。

だから、アロマテラピーを病院の代わりに使うことはできません。でも、香水のようにいい香りがするだけのものでもないんです。

だから、生活の中で香りを楽しみながら、ついでに体のケアもしていけるくらいの位置づけで取り入れるといいのではないかなと思います。


真正ラベンダー10mlアロマオイル/エッセンシャルオイル/精油

 

アロマテラピーは、時にアロマセラピーともよばれます。これはどっちが正しいの?と思われるかもしれませんが、アロマテラピーはフランス語風の読み方で、アロマセラピーは英語風の読み方なんです。

一般的にこういった自然療法は、「セラピー」と英語風によばれることが多いのですが、アロマテラピーが日本に最初に紹介されたとき、フランス式の方法だったために「テラピー」で定着し、その後、イギリス式の方法も紹介されるようになり、両方の呼び方が使われるようになったようです。

というと、フランス式を「アロマテラピー」といって、イギリス式を「アロマセラピー」というようによび分けると思われるかもしれませんが、そういうわけでもありません。確かに、中には私がやっているのはフランス式だから「アロマテラピー」であって「セラピー」じゃないわ。という方もいらっしゃるかもしれませんが、特に分けることなく使っている方がほとんどです。

では、フランス式、イギリス式って何が違うの?というと、フランス式では医療の現場で用いられることが多く、薬局などで処方箋によって処方されます。どの精油にどんな成分が入っていて、それによってどんな作用があるのか、といった作用重視で用いられるのがフランス式です。一方、イギリス式は、作用よりも香りを楽しむことにより心身をともに健やかにしていくことを重視し、医療よりは美容の面での使用や、香り自体に目を向けます。日本では、医療現場で精油が使われることはほとんどありませんので、どちらかといえばイギリス式が現在は普及しているといえます。

 

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美しき日本の香り・和のアロマオイル選んでつくる和精油3本セット10P27July09

 

アロマテラピーというと、ちょっと西洋チックな香りを思い浮かべることが多いのではないかと思いますが、日本ならではの香りもたくさんあるんです。

たとえば「柚子」。冬に柚子湯として用いたりする「柚子」の精油は、まさに日本ならではの香りです。同じ柑橘類としては、オレンジやレモン、グレープフルーツなど色々な精油がありますが、柚子の香りは本当に日本を思い起こさせる香りです。とても気持ちに染み渡ります。

「ヒノキ」の香りもあります。ヒノキの香りは、ヒノキ風呂を思い浮かべますよね。ってなんだかお風呂ばかり連想していますが、それだけ香り=リラックス=お風呂というつながりが深いのかもしれません(笑)

「ハッカ」の香りは、北海道のお土産でも買うことができますが、「ペパーミント」と似ているのに、確かに「和」なイメージを思い起こすんですよね。

珍しいところでは「月桃」というのもあります。これは沖縄で採れる植物なので、あまり馴染みがないかもしれませんが、落ち着いて深みのあるとてもステキな香りで、イメージ的にはアジアンっぽい香りです。日本で採取される植物なのに日本っぽいと感じないのは、沖縄以外では身近にない植物だからかもしれませんね。

西洋のきれいな香りももちろんいいですが、たまには日本ムードは充分に感じられる香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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アロマテラピーは、心身のケアをするものですが、アロマテラピーで用いる精油は、お洋服に香りをつけるのに使ったり、お掃除に使ったりもできます。

精油をお掃除に使うって...香りを家につけるため?と思うかもしれませんね。それも確かにあります。けれど、それだけではありません。

ほとんどの精油には殺菌作用があると言われています。天然成分の精油と殺菌作用って、なんだか相容れないような気もしますが、植物は動くことができないので外敵から身を守るために色々な作用をする成分を体の中に用意しています。だから当然細菌から身を守る為に殺菌作用のある成分も蓄えてあるというわけです。

おウチの嫌な匂い。その原因は細菌です。だからその細菌を殺菌して、さらに精油のいい香りを広げることができる精油はおウチのお掃除にぴったりなんです。

とはいえ、一人暮らしならともかく、ご家族がいらっしゃる方は、いくらいい香りとはいえ、家族みんなが好きな香りを使った方がいいでしょう。自分の好きな香りが他の人も好きな香りとは限りませんからね。

でも、お掃除に自分の好きな精油を使うということは、お掃除しながらにして癒されるってことですよね。お掃除タイムが癒しタイムになれば、お掃除の時間が楽しみになるかもしれませんね。

 

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